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食べても痩せれる?夏までにダイエットを成功したい方へ

 

みなさまこんにちは、2018年も1月がもう少しで終わり

そろそろ春の到来となり、そのあとはすぐに夏になります。

冬は洋服で隠せていた体型も、

夏になると気になってしまう人も多いのではないでしょうか?

それでも食べることをやめられない・・・

そんな方向けに過酷な食事制限をせずに、痩せることが可能な方法をお教えいたします。

 

まずは目標を決める

 

 

ダイエットをする上で大事なことが、数値化出来る目標を立てることです。

例えば、マイナス5kgを◯月◯日までに達成する!などです。

そうすることによって1週間何KG痩せればいいのだろうと、逆算することが可能になります。

確かに体重よりも見た目の変化の方が大事ですが、

体重が減る=脂肪が減る と言う考えで間違いはありません。

 

ダイエット開始の際の写真を撮っておく

 

意外とこれは大事なので、やっておきましょう。

なぜかというと、ダイエットをずっと続けていくと停滞期というものが必ず訪れます。

食事量を減らしているのに、体重が落ちないということです。

 

人間の防衛本能から体重を維持しようとする働きが起きますので、

それは気にせずに継続していれば必ず体重は落ちていきます。

やってはいけないのが、痩せてないからと言ってやけ食いするということですね。

 

そこで、ダイエット開始前の写真を撮っておけば、現状の体と比べて、

「やっぱり痩せてる」とやる気を起こすことが可能になります。

毎日鏡で見ていると、痩せてるのか不安になるものです。

 

ご褒美DAYを作る

 

筋トレをしている人なら聞いたことがあると思いますが

いわゆる「チートデイ」です。

何でも食べていいチートデイとは?効果はあるの?

さっきやけ食いはダメって言ったじゃん!という声が聞こえてきそうですが、

やけ食いとチートデイは全く意味合いが違います。

 

  • やけ食い・・・勢いでどうでもよくなって食べてしまった。
  • チートデイ・・・今後も頑張るために、計画して食べる日を作る。

 

私は上記のようなイメージですね。

つまり「計画性」があるということです。

週に1回 なんでも食べていい日を作ることによって

その後もダイエットが頑張れるのであれば取り入れていい手法だと思います。

しかし、チートデイを取り入れることはダイエットとは、

正反対の行為をしているということは間違いありませんので、

多くても週に1回、二日連続は避けましょう。

 

GI値の低い食品に置き換える。

 

GI値とは「グリセミック指数」のことで、

簡単にいうと血糖値の上昇のスピードを表しており

高ければ高いほど血糖値の上昇が早いということになります。

例えば白米を玄米に変えるなどが有効的です。

血糖値の上昇を気にすることによって肥満ホルモンの分泌を防ぐことができます。

詳しくは、ダイエットはカロリーよりも〇〇を意識するべき理由で解説しております。

 

ダイエットの専門家に頼る。

毎年ダイエットに取り組むが失敗に終わってしまうという方は、

パーソナルジムを検討してもいいかもしれません。

一般のジムに比べると高額ですが、その分充実したサービスを受けることが可能です。

最短で「ほぼ確実に痩せる」と思ってもらって構いません。

パーソナルジムのメリットとデメリット【リバウンド?】の記事も参考にしてみてください。

パーソナルトレーナーの方々はトレーニングと食事のプロです。

しっかりバランスのとれた食事を取りながら、理想の体にたどり着けるはずです。

二人三脚であなたのダイエットを支えてくれます。

 

間食をとる。

 

ダイエットするのに食べていいの?と思われるかもしれませんが、

理想的なのは「3食」食べていたものを「5食」に分けるのがいいと思います。

仕事上どうしても難しいという方は、手軽に食べられるアーモンドなどがオススメです。

ダイエット中はどうしても脂質不足により体調を崩したり、肌が荒れてしまったりしがちです。

アーモンドには良質な脂質が含まれており、それらを改善する役割を果たしてくれます。

 

タンパク質を多めにとる。

 

基本的にダイエット初心者の方には低炭水化物ダイエットをオススメします。

理由としては痩せやすいことと、わかりやすいことです。

炭水化物を抑え気味にする代わりに「タンパク質」をとることを普段よりも意識しましょう。

魚・肉・卵・大豆製品など。

サバ缶がダイエットに人気のある理由

ただしなるべく揚げ物などは避けてくださいね。

料理がめんどくさいという方はプロテインなどへの置き換えもオススメです。

なぜまだ、プロテイン飲まないの?では、プロテインの便利さについて書いておりますので、参考にしてみてください。

 

まとめ

 

ダイエットといえば、どうしても食事をとらないことを意識しがちですが、

意外と食べれる物は多いんですよね。

「継続」出来る範囲で!ということを意識しましょう。

 

 

 

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