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雑談

【人間関係】筋肉の敵『ストレス』を軽減させる方法

 

人間関係で悩んでる人の大体は、考え方や価値観の違いを認めることが出来ていない。他人を変えることは基本的に不可能なので、全て自分原因説で考えましょう。

 

こんばんは、筋肉学長です。

今回は「人間関係のストレスを軽減させる方法」を、

自分なりの考えでまとめさせて頂きます。

 

ストレスは筋肉の成長も妨げるので避けよう

 

ストレスを感じると、

抗ストレスホルモンのコルチゾールが分泌量が増えます。

過剰なコルチゾールの分泌は筋肉を破壊する作用があるため、

日頃からストレスを感じやすい人は、

せっかく鍛えた筋肉が分解されているかもしれません。

 

ストレスの原因は全て自分が原因だと思う。

 

私が実践している方法ですが、

基本的にストレスの原因を他人のせいにしないという考え方です。

例えば仕事で上司に何か理不尽なことを言われたとき、

普通だと「この人がなんで上司なんだろう、理不尽過ぎる」などと憤りを感じて

ストレスを抱える人は多いのでないでしょうか。

 

しかし自分が原因だと思って考えるとどうでしょうか?

「この上司」がいる「この会社」を選んだのは自分である

という考えになります。

このような考え方になると、解決法がシンプルになります。

例えば転職や実績を挙げて上司に何も言わせないようにするなど。

前向きな解決法が浮かんでくると思います。

 

他人の考えや価値観を変えることは不可能

 

先述したような上司に理不尽な目に遭わせられたようなことがあった際に、

原因を上司になすりつけてしまうと、

解決することが難しくなります。

なぜなら、他人を変えることは不可能だからです。

他人をコントロールしようとするから、思い通りにならずストレスになるのです。

もちろん私自身、

他人に期待したり・ストレスを感じたりすることが全くないわけではないですが、

他人を変えることは基本的に不可能であると考えるようになってから、

「自分原因説」で考えれるようになり、

以前ほどストレスを感じる時間だったり頻度が減ったように思えます。

この考え方は会社での人間関係のみならず、

親しい友達・家族との円滑なコミュニケーションにも役立ちます。

どうしても距離感が近くなればなるほど「期待度」が高まってしまうので、

自分の思っていることと違う行動や言動があると、不満に思うことも多くなっていきます。

しかしやはり友達も、家族も「他人」であることに変わりありません。

価値観は似ているかもしれませんが、同一ではないのです。

価値観の違いを受け入れましょう。

そしてそれを受け入れて、変えようなどと思わないようにしましょう。

 

考え方の参考になった本

 

こういった自分原因説に考え方をシフト出来たのは、

アドラー心理学のおかげです。

とても勉強になり人生を変えてくれるほどの本であると思っています。

ぜひ人間関係にお悩みの方は読んでみてくださいね。

 

 

それでもストレス溜まったら筋トレ。

 


筋トレをすると、脳内がリフレッシュして物事を冷静に考えれるようになる。私にとって筋トレは筋肉を鍛える時間でもあるが、脳の休息の時間でもある。身体はめちゃくちゃ疲れるけどね。

 

それでもどうしてもストレスが溜まったら私は筋トレをします。

筋トレをすると脳内がリフレッシュします。

日常生活では考え方を変えてストレスをなるべく軽減し、

それでも日頃の生活にストレスを感じる人は、筋トレしてイライラも飛ばしましょう!

 

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