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ダイエット

野菜から食べるダイエットはなぜ効果的?炭水化物は太る?

 

どうもこんばんは!

早速ですが今日の記事に参りたいと思います!

 

ダイエットでは、カロリーともう一つ気にするポイントがあります。

それは「血糖値の上昇」です。

血糖値の上昇がなぜ太るかについては、

ダイエットはカロリーよりも〇〇を意識するべき理由

詳しく書いておりますので是非ご覧下さい。

 

「野菜から食べる」のは、ダイエットに効果的とよく耳にすることもあると思いますが、

その理由はなぜ?と聞かれて答えられる人は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、その理由について解説させて頂きます!

 

 

この記事を読むと

・野菜から食べるとなぜダイエット効果があるのか分かります。

・海外の研究結果からのデータも見れます。

・その他に食事の際に意識すべきポイントなどもお伝えします。

 

満腹感が得られやすい。

 

まず野菜から食べることによって、満腹感を得やすくなります。

人間は咀嚼(そしゃく)して満腹感を得ることは、

いつもより1割少ない食事でも、

いつもと同じくらい満足できるという研究が米国で発表されています。

昔から言われてきた「ゆっくり食べなさい」というのはとても理に適っていたんですね。

 

血糖値の上昇を防げる。

 

ここからは、コーネル大学医学部の内分泌代謝・糖尿病内科の体重コントロールセンターのアルポナ シュクラ氏による研究内容です。

 

研究内容としましては、

16人のグループを3日間にわたり、食事を比較しました。

食べる内容は一緒で、順番のみ変えるという方法です。

 

・最初に炭水化物をとり、その後タンパク質野菜をとるグループ

・最初にタンパク質と野菜をとり、最後に炭水化物を取るグループ

・すべての栄養素を一緒にとる

 

上記の血糖値やインスリンの分泌を調べたところ、

最後に炭水化物を取るグループがもっともおさえることが出来ているという研究結果となりました。

 

 

・食べる順番を変更すれば、血糖値の急上昇は抑えれる。

・肉などのタンパク質が含まれる食品や、野菜から食べ始める

・お米と一緒に野菜とタンパク質を食べるのではなく、先に野菜とタンパク質を食べ終えたほうが効果あり。

引用元:糖尿病ネットワーク

 

日本人はお米と一緒に何かを食べたりするのが大好きですが、

血糖値の観点からいくと、まずは野菜・タンパク質をしっかりと食べ終えてから

炭水化物のみを食べるのが良さそうです。

 

その他に血糖値を上昇させない工夫

 

  • 間食を食べる

 

食事と食事の間が空きすぎると、

空腹感からどか食いをしてしまい、

低血糖から急に血糖値が上昇しインスリンが分泌されてしまいます。

 

結果太ってしまうのを防ぐ為に、間食をオススメします。

特にお昼ご飯と夜ご飯の間に間食をいれるのがいいかもしれません。

理由としては時間が空きすぎる人が多いからです。

 

間食としていいのが「アーモンドやくるみ」です。

アーモンドなどのナッツ類は血糖値の上昇を抑える働きがあります。

 

 

 

  • 料理にはオリーブオイルを使用する。

 

オリーブオイルにも同じく血糖値を下げる効果があります。

ある医学誌に紹介された情報によると、

パンだけを食べた場合は血糖値が大きく上がっていましたが、

オリーブオイルを使用した場合は、血糖値の上昇が緩やかになったというのです。

是非オリーブオイルを普段の食生活に取り入れましょう。

 

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本日は野菜から食べることについての記事を書かせて頂きました。

 

 

まとめ

・野菜を食べることは満腹感にも繋がる。

・野菜やタンパク質を先に食べて、最後に炭水化物を食べることで血糖値の上昇を抑えれる。

・アーモンドやオリーブオイルなどの良質な脂を摂るように心がける。

 

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