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ダイエットに有酸素運動は向いていない?【効果なし?】

 

こんばんは、筋肉学長です。

ダイエットは知識を身につければ、どんどん楽になっていきます。

その中でたくさんの人が疑問に思っている「有酸素運動はするべきか否か」という問題について触れたいと思います。

さて、本日下記のツイートをしました。

 

✅ダイエットに有酸素運動はそこまで向いていない理由

・消費カロリーが少ない
・単純に疲れる
・運動自体に時間がかかる
・効果を実感するのに時間がかかる
・その分お腹が空く

 

  • これからダイエットをしたい
  • 有酸素運度をしたくない
  • 有酸素運動しなくていいの?
  • 有酸素運動の効果が表れない

 

✅こういった方の疑問を解決させて頂きます。

 

結論からいうと有酸素運動は必須ではありません。

 

ダイエットの9割は「食事」で決まります。

 


いくら有酸素運動を毎日1時間したとしても、

それ以上に食べてしまえば本末転倒です。

 

有酸素運動の立ち位置としては、

食事管理の「プラスα」の部分でしかないということです。

食事管理と有酸素運動を併用することによって、

ダイエットのスピードを加速させるようなイメージです。

食事管理+有酸素運動=ダイエットの加速

 

有酸素運動のマイナス点

・消費カロリーが少ない
・単純に疲れる
・運動自体に時間がかかる
・効果を実感するのに時間がかかる
・その分お腹が空く

 

こちら、順に解説していきます。

 

消費カロリーが少ない

 

✔︎30分した場合

ウォーキング 約90kcal

ランニング  約275kcal

✔︎1時間した場合

ウォーキング  約180kcal

ランニング   約550kcal

 

この消費カロリーを見て、どう感じますか?

少し理解しづらいので食品で具体例を出します。

 

 

おにぎり1個分のカロリーは180kcalなので

ウォーキング1時間して、やっとおにぎり1個分の消費カロリーです。

これ、私なんかは正直割に合わないなと思ってしまうのですがいかがでしょうか?

1時間歩いて180kcal消費するよりも、

おにぎり我慢して180kcalを体に入れないほうが楽だと思いませんか?

 

単純に疲れる

 

ダイエットをする人は、

基本的に日頃から運動不足の方が多いと思いますので

有酸素運動30分ほどしてしまえば、疲労感を感じることでしょう。

過度な疲労感はストレスや過食にも繋がりやすくなりますので、

ダイエットに逆効果をもたらすこともあります。

 

運動自体に時間がかかる

有酸素運動は20分以上行うとより、効果を感じやすくなります。

諸説ありますが1日で合計20分以上でもいいと言われていますが、

単純に1日20分はとられてしまうわけです。

この20分を捻出することは忙しい方にとっては難しいのではないでしょうか。

また有酸素運動用の靴や服なども準備することになるので色々な手間も発生します。

 

効果を実感するのに時間がかかる

 

これは有酸素運動に限らず、ダイエットそのものが時間がかかるものですが

ダイエット成功の味噌は「食事管理を長期間続けること」です。

なので有酸素運動をすることによって、疲労感が蓄積され

ダイエットに嫌気がさすようなことは避けなくてはなりません。

ただでさえ食事制限を頑張っているのに、

有酸素運動までするとなるとかなりきついと思います。

そして目に見えて効果がわかるのは数か月先です。

果たして耐えることができるでしょうか?

 

お腹が空く

 

ダイエットで一番の敵は「空腹に耐えられず食べてしまう」ことです。

有酸素運動のような低負荷の運動は、空腹感を増してしまうと個人的には思います。

お腹が空いて食べてしまうぐらいであれば、最初から有酸素運動をしないほうが

良いのではないかというのが私の考えです。

 

こんな人は有酸素運動に向いている。

 

筋トレを日常的にしている。

 

有酸素運動とは脂肪のみならず、多少筋肉もエネルギー源として消費します。

つまり有酸素運動のみで痩せる=脂肪も筋肉も減らしながら痩せていく

ということになりますので、徐々に代謝が悪い体が結果として出来上がります。

しかし筋トレを日常的にしていると、ある程度今ある筋肉の維持をすることが出来るので

効率よく脂肪のみを燃焼させることができます。

筋トレを週2回〜3回出来ているという方は積極的に有酸素運動は取り入れてもいいかもしれません。

 

ダイエットの意志が強い

 

食事制限+有酸素運動をしっかりこなせば、

食事制限のみのダイエットと比べればスピード感は全く違います。

どんな空腹感や疲労感にも耐え、ダイエットを続ける意志があるのであれば

有酸素運動を取り入れても良いかもしれません。

 

ダイエットが停滞している

 

ダイエットには必ず停滞期がやってくるものです。

思うように体重が落ちなくてストレスになるということであれば、

有酸素運動を取り入れてみるのも良いかもしれません。

停滞を打破するきっかけになるかもしれません。

停滞打破とはまた異なりますが、精神的復活という観点でチートデイなどもオススメです。

何でも食べていいチートデイとは?効果はあるの?

 

ダイエットが最終局面

 

ボディビルダーの方々などは序盤・中盤はトレーニングと食事制限のみで

身体を絞り込む方が多いです。(もちろん個人差はあります)

仕上げの段階になりますと、食事制限とトレーニングだけでは停滞することもあるため

そうなった際に有酸素運動を取り入れることもあるようです。

これと同じように目標体重や目標の見た目に近づいているが、

もう少しダイエットを進めたいと言う方にも有酸素運動は向いていると思います。

 

走ることが好き。

 

好きなことであれば、

ストレスになることは少ないので

思う存分走ってください!

 

ダイエットの優先順位を理解する

 

食事制限→筋トレ→有酸素運動

個人的には、左から大事な順番になると思います。

まず先述した通り、食事制限は必須事項です。

どんな食事制限をしたらいいのか分からない方は、

【初心者向け簡単ダイエットマップ】3kgの減量を目指すで解説していますので、参考にしてください。

 

✔︎筋トレと有酸素運動、どちらを優先すべきか

ただの細い身体になりたいのであれば、有酸素運動

締まった身体になりたいのであれば、筋トレ

上記のような考え方で問題ないと思います。

ご自身の目標に合わせて決めてみてください^^

 

まとめ:有酸素運動に関して

 

有酸素運動はダイエットに必須ではない。

 

食事管理が出来ていれば、有酸素運動はする必要がなく

もし有酸素運動をする場合でも食事制限はしなくてはなりません。

確かにダイエット効果はあるが、注意するべきポイントがいくつかあるので再確認しましょう。

・消費カロリーが少ない
・単純に疲れる
・運動自体に時間がかかる
・効果を実感するのに時間がかかる
・その分お腹が空く

上記のポイントについて詳しく解説させていただきました。

闇雲にダイエットに良いからと聞いて、取り入れるのではなく

メリットデメリットを理解した上で有酸素運動を取り入れるかどうか決定しましょう、というお話でした。

 

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